2026年 手しごと商店の方向性について

急に動いて

急に止まる

縁の下の手しごと商店運営の悪いところです。

今は、急に動いている時期


というよりも、主催の周囲のごちゃつきが本年夏辺りまでおさまりそうもなく

動けるときに動いておきたいという方が

正しい表現となります。


前回の更新の終わりでお伝えしました通り今回の内容は

2026年、どう動いていくか です。


2025年11月の東池袋プレ開催でお借りした会場ひがいけポンドさんが

2026年3月末をもって現在の営形態を終了こととなりました。

運営されている株式会社キアズマのご担当者さまのお人柄がよく現れている

地域交流の場として素晴らしいポテンシャルがある

素敵なイベントスペースでした。

一度きりのレンタルとなりましたが、使用させていただけたことに感謝いたします。


さて、上記の内容をもってタイトルと繋がったかと思います。


本年も公募再開はいたしません。


Instagramですこし触れましたが

場を作ることが手しごと商店のお仕事ならば

その場に人を招くとき

絶対に安全でなければなりません。

現状の場は足場が仮組ですらなく

「無い」状態です。

本年は引き続き、仮の足場を探していく状態になります。


仮の足場に乗るのはまず運営です。

その足場に複数人が乗り大丈夫だぞ となれば

先行して足場にのっている人員を

真に信頼している人を呼び

さらに人を増やします。

ここで談笑が出るならば、その次のステップこそが公募となります。


相当先の話になるであろうことがお分かりいただけるかと思います。


2026年の方針をご報告いたします。

「縁の下の手しごと商店」は当面の間公募を休止いたします。

代わりまして、公募を前提としない

グループ展「手しごと商店」を東京都内にて複数回開催いたします。

この間、公募前提の「縁の下の手しごと商店」の継続開催地も

引き続き探して参ります。


続報は追ってこちらでお知らせいたします。

よろしくお願い致します。


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縁の下の手しごと商店

ヒトとヒトがつながり ヒトとモノが出会い ヒトとヒトがコトを成す 手しごとを大切にする作家たちが集まって 2020年から、東京/中野の地でスタートし 2025年から、東京/東池袋で新たな展開を試みている 3日間限定で現れる小さなお店です